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COST−V2 V2販売管理編の概要

システム体系

システム体系図

主な12のポイント

ポイント1・・・自由な組み合わせが可能です!

基本システムを含めた8サブシステムの組合せで、自社の業務形態に最も適したシステム構成が自由に選択できるコンポーネントタイプですので、ユーザ様独自のシステム構築が容易に実現できます。

ポイント2・・・消費税総額表示の自動処理に対応します!

勘定科目単位・補助科目単位で、外税・内税の設定や端数の処理について個別に設定が行えます。
各入力画面で自動計算後の消費税額は上書き訂正が可能なので、端数処理の例外などにもスムースに対応が行えます。

ポイント3・・・日次・月次のバッチ処理を全廃できます!

本システムは1会計年度+先行月3ヶ月の間は、日次締め(日次更新)・月次締め(月次更新)処理は全廃して有りますので、月跨ぎの処理や、複数部門の同時稼働時に於いて、他部門と異なる運用年月でも何ら影響なく独自の処理が行えます。
出力(参照)系に関する処理は運用可能年月の範囲に拘ることなく期間内での運用は常時可能ですが、入力系での遡り処理を行う場合に関しては、運用管理者に限って行える入力権限の設定も可能です。

ポイント4・・・帳票は全てプレビュー機能付きです!

基本帳票は全てプレビュー機能が標準となっていますので、印刷の事前確認は勿論のこと、再出力時のスタートページの頭出しの確認や、不要なページの割愛などの確認を効率的に行う事ができます。
 (出力条件指示 ⇒プレビュー表示 ⇒ページ(部数・用紙サイズ)指定 ⇒印刷指示 ⇒プリントアウトの手順です。)

ポイント5・・・電子帳簿の特例法に対応します!

電子帳簿の特例法に対応していますので、帳票イメージのままでの保存が可能です。(指定のクライアントや外部媒体)
データベースが処理(使用)状態の最中で有っても、過年度のアウトプットを帳票イメージのままで常にワンタッチで復元が可能ですので、各種の監査などにも通常業務を停止することなどなくスムースな対応が行えます。

ポイント6・・・簡素化したEUC(エンド・ユーザ・コンピューティング)の連携を実現します!

EXCELへの展開は、帳票イメージのままでワンタッチで行えますので、ユーザ様が簡単かつ自由に加工が行えます。
データの絞り込みは、通常の出力条件画面で行えますが、データ出力の実行時でも、ヘッダタイトルの有無の選択や項目の編集(項目CUTや復活)機能を備え、かつ繰返し利用に備えて出力パターン自体を保存する機能も装備しております。

ポイント7・・・財務の会計期間にこだわらないデータ蓄積型の設計です!

販売関連のデータ(受注情報/請求情報/入金情報/発注情報/検収情報/支払情報)は財務の会計期間に関わらず、それぞれのデータの利用目的に沿って、ユーザー指定のオーダー保存年数の期間を基準に蓄積する設計となっています。
主として財務的な用途を目的として利用する帳票は <前期残+当期発生> として括られたデータが出力基準となりますが、販売(受注または発注)管理を目的として利用する場合の帳票では、それぞれの得意先の締め日を基準とした期間データが対象になるようなデータベースの構造になって居りますので、それぞれの利用状況に併せた帳票(参照)を選択し活用します。

ポイント8・・・随所にわたり自動仕訳機能が充実しています!

『COST』V2では、〔売上自動仕訳〕を始めとして、〔請求自動展開〕〔検収自動仕訳〕〔実支払自動仕訳〕〔受取手形期落ち自動仕訳〕〔支払手形期落ち自動仕訳〕など豊富な自動仕訳群が用意されており、勘定科目の設定も、各自動仕訳単位で自社の勘定科目規定を定義することが可能です。

ポイント9・・・ノンカスタマイズの導入が実現できます!

基本となる各マスタには、利用者の任意設定で利用可能な検索キーなどの拡張機能や、予備項目欄が用意されて居りますので、余裕を持ったマスタの設定が行え、また汎用マスタ(600種類超のマスタ追加が可能)も別途に用意されておりますので、極力ノンカスタマイズに近い状態での導入が実現できます。

ポイント10・・・LAN-WAN-LANを基本としたマルチ運用が実現できます!

マルチ運用が基本前提ですので、デットロックやクライアントの瞬断によるデータ破壊防止機能などを標準装備しております。
 (Web機能の利用はオプションです。)
遠隔地の事業所や別フロアでの『COST』の利用状況については、どのクライアントからでもリアルタイムに確認(どの部署の、誰が起動中か)が行え、併せて『COST』専用のメッセージ送・受信機能を利用することで、利用者間相互のスムースなコミニケーションを実現することができますので、より効率的な運用を推進することが可能になります。

ポイント11・・・画面の参照機能が充実しています!

利用目的に沿った複合条件での組み合わせ検索は元より、オペレーションの手順に沿って基準の参照画面から次の参照へと順次画面が遷移して行きますので、より的確な検索が行えます。
各種の画面照会に於いても、「合計表」⇒「一覧表」⇒「明細表」へと、ワンタッチでドリルダウンが可能ですので、目的データへの到達(照会)がスムースに行えます。

ポイント12・・・『見易い』 『使い易い』 『解り易い』 を基本コンセプトに設計!

利用者単位で編集可能なツリー構造の『見易い』処理内容選択メニューと、連動して自動表示される業務フローの組み合わせで、常に次の手順を確認しながらの運用が行えますので『使い易い』とご好評です。(自社で業務フローの編集が出来ます)
入力画面や帳票出力のボタン操作などは、ディスクトップにも常設可能なヘルプ内臓型の『基本操作ガイド』に一括集約して有りますので、面倒な手引書(印刷物)などの保管は不要です。
個々の業務処理には、全てに専用『ヘルプ』が付加されていますので、その場で即時に機能が確認できる、利用者目線(思考)を重視した『解り易い』設計となっています。


主な帳票一覧

主な帳票一覧図